「Suica」と「ICOCA」、8月から相互利用
2004年04月27日
JR東日本とJR西日本は4月27日、両社が発行するIC乗車カード「Suica」「ICOCA」の相互利用を8月1日に始めると発表した
自動改札の利用やチャージが首都圏と仙台、近畿の計786駅で利用可能になる。ただし東京-大阪間のようにエリアをまたがる利用はできない。
いまひとつ、よくわかないニュース。
エリアをまたがる利用はできないでも、便利なのか?
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JR東日本とJR西日本は4月27日、両社が発行するIC乗車カード「Suica」「ICOCA」の相互利用を8月1日に始めると発表した
自動改札の利用やチャージが首都圏と仙台、近畿の計786駅で利用可能になる。ただし東京-大阪間のようにエリアをまたがる利用はできない。
いまひとつ、よくわかないニュース。
エリアをまたがる利用はできないでも、便利なのか?
全国的に(かどうかは知らないが)久しぶりに雨が降りました。シトシト雨の日には、カタツムリのことを考えたりするのもいいかもしれない。
本書はカタツムリ様から、「ローテクでもない。地球環境に負荷をかけない、豊かで、かけがえのない暮らしをつくる、モノづくりの新しいかたち」を教わるというもの。
あらためて、最後にカタツムリを見たのは、いつだったかを考えてみた。 おそらく3年くらい前だったよう気がする。それも、レストランの皿の上で。
昨年10月から、毎日新聞と慶応大佐藤雅彦研究室のコラボレーションで始まった、携帯電話を利用したアンケート結果をまとめた本。
ブックファースト渋谷店で販売好調。
調査の概要は、毎週月曜日から水曜日まで、携帯電話を利用してアンケートを実施して、その結果を翌週月曜日の毎日新聞朝刊にて発表する。
インターネットで探しものをしていて、確かに昔あったはずのサイトがなくなっていたり、サイトは見つかったけれど、欲しかった情報があったページが削除されていて、困ったことはないだろうか。
そのような場合、私は Internet Archive を利用している(もちろん、その前に Google の キャッシュ・データも調べるが)。
このサービスを利用すれば、今はもうなくなってしまったサイトや、昔の面影もなくなってしまったページを、当時そのままの形で見ることができる
高級住宅地の代表としての田園調布とホームレスの組み合わせのアンバランスを訴求したもの。
本書は、会社社長から一転ホームレスになった人の独白を書き下ろしたもの。実際に住んでいるのは、多摩川の川原だが、それでは意外性がないので田園調布とした。
RFIDに関連したプライバシー問題は、欧米諸国では、すでに大きな話題を巻き起こしている。RFIDを埋め込んだ製品の実験を始めようとした、ウォールマート、ベネトン等の企業は、何れも消費者団体の大反対に合い、実験の中止に追い込まれた。先ほど無料メールサービスの開始を発表したばかりのグーグルも、プライバシー侵害の恐れありと、早速欧州各国で非難を集めている。
我々日本人の感覚からすれば、これら一連の事件は一部の消費者の過剰反応に感じられるかもしれない。しかし、個人情報保護も基本的な人権の一部と考える他国の国民から見れば、日本の方が「変な国」と考えられるかもしれないと発想する方がビジネス上は安全であることは間違いない。
ビジネス書のカテゴリーでは、「女子大生会計士の事件簿」は、意外性の
あるユニークなタイトルとなるが、ミステリーのタイトルとしたならば、それ
ほど意外感がない。
元々、フィクションの世界では、タイトルで中身を語ろうという考えが希薄だから。
マーケティングのテクニックも、ターゲットに応じて使い分けなければ意味がない。
中途採用捜査官 @ネット上の秘密 佐々木 敏 (著)
帰ってきたアルバイト探偵ターゲット・マーケティングという言葉を持ち出すまでもなく、書籍のタイトルにも、明確に対象者を織り込んだネーミングが多くなってきた。
しかし、この組み合わせを間違えると、かえって訴求テーマが曖昧になり、逆効果になることもある。
今後はタイトルの占める役割がますます重要になるはず。その背景には、インターネットでの書籍注文の普及がもたらす、購買行動の変化がある。
景気回復局面をむかえ、若年層を中心とした転職者が増加の傾向にある。「シチゴサン」と呼ばれるように、中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割の若者が、入社3年以内に会社を辞めるらしい。
「若年層で「リベンジ転職」景気回復に乗って失われた10年を取り戻す」
日経ビジネス 2004/04/19
新卒時に採用されなかった企業に、再挑戦し中途入社を果たす「リベンジ転職」も珍しいことではない。
雇用の流動化が進む背景には、中途採用に対する心理面での障害がなくなったことが大きく作用している。しかし、一層の流動化を促進するためには、雇用制度面での改善も必要だ。米国の401Kプランにならって導入された日本版確定拠出年金(DC: Defined Contribution)も、当初期待されていた Portable 性が十分に発揮されていない。
<紀伊国屋書店 Daily Ranking 1位>
人質から解放された高遠菜穂子さんの「愛してるって、どう言うの?」が1位。アマゾンでは在庫なし。増刷も決定した模様。
著者略歴もユニーク。
<丸善 Weekly Ranking 3位>
この後、 「~にコーチ開店」と続くのが、読売新聞の記事のタイトル。
最近は、Feedreaderで、ニュースのタイトルしか見ないことが多いので、またストーカーの事件かと思ったら、全然違った。中身は、「皮製品などの高級ブランド、コーチ・ジャパンは「コーチ丸の内」(東京・千代田区)を開店した。」ということ。
その他、このタイトルには、まだ気に入らないことがある。
キャリアウーマンは、仕事帰りにブランドショップなんか行かないと思うし、「丸の内といえばOL」でなければならない。正しくは、「仕事帰りのOL狙い」となるわけだが、そうすると、ストーカーをさらに連想させることになり、いとをかし。
では、携帯が使えなくなったらしい(IT Media 4/16)。
改札付近ではPDCの携帯がつながるが、ホームでは使えなくなりつつある。心臓ペースメーカーへの配慮が原因。
改札までは、使うことにはJR東日本でも今後も問題ないようだ。
JR東日本はソニーが開発、NTTドコモが主導するICカード機能「フェリカ」を搭載した携帯電話の実証実験に参加。トラブルなく改札機を通過できるかなどを確認する試験を二月に始めた。携帯電話に蓄えた電子マネーを使い、駅の売店で商品を購入できるようにするほか、新幹線の自動改札も通過できるようにする。新サービスは早ければ二〇〇五年秋にも始まる。NTTドコモはフェリカのICカードを搭載した携帯電話を今夏に商品化する方針だ(日経4/14朝刊)。
その3。
イメージとして、課長とMBAが結びつかないし、そもそも優秀な課長になる程度のことを目標にして、MBAをとりたがるやつはいないはずだ。まるで、「1級建築士的犬小屋の作り方」「F1レーサー的渋滞回避法」に近いような違和感を感じる。
米国のカリスマ主婦マーサ・スティアートのインサイダートレーディング・スキャンダルにより、彼女が創業した会社は壊滅的な打撃を蒙ることになった。射殺されたベルサーチのように、ビジネスにまったく影響しないこともある。
日本でも、武富士が武井元会長の盗聴事件によるイメージ・ダウンから、再起できるかどうかが注目を集めている。このように創業者の名前を社名に冠することには、大きなリスクが伴う。しかし、高田社長のジャパネットの場合は、顧客情報流失事件の影響は軽微と予想する。
《情報源》