« 中高年の起業を考える | メイン | スポーツマーケティング最新事情(ミスターからQちゃんまで) »

Top労働環境/成果主義就職/転職/キャリア > 若者の雇用問題を考える(NHKスペシャルを題材として)

若者の雇用問題を考える(NHKスペシャルを題材として)

2004年03月05日

【メルマガ6号要約】

新入社員の早期離職率の高さが、企業経営において大きな問題となっている。これに歯止めをかけようと、企業側でも種々の対策を講じているものの、期待通りの成果をあげてはいないようだ。

早い段階での成果主義を導入している企業の中では、選抜にもれた若手社員が離職するのはやむをえないことと容認するところもある。
もっと深刻なのは、一度も正社員として就職することのないフリーターの増加である。

コストが低く固定費負担とならない、フリーターを活用することは、企業経営というミクロ経済の世界では、最適解の一つとなることは間違いない。しかし、フリーターの増加は社会保険料の未納、所得税収の減少等の問題があり、社会全体にはむしろ負の影響の方が大きい。 マクロ経済的には、マイナスに他ならない。

《情報源》

  • このエントリーをdel.icio.usに追加
  • このエントリをニフティクリップに追加
  • このエントリをLivedoor クリップに追加
  • このエントリをFC2ブックマークに追加
  • このエントリーをバザールに追加
  • このエントリをSaafブックマークに追加
  • このエントリをChoixへ追加
  • newsing it!
  • このエントリーをCoRichへ追加
  • このエントリーをはてなブックマークする
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • このblogをはてなアンテナに追加
  • このエントリーのはてなブックマーク数

関連するエントリー

ワード

このエントリーのダイレクトリンクURL:

このエントリーのトラックバックURL:

【注意】重複トラックバック防止プラグインにより、同一エントリーに対する同一のトラックバックは登録されない設定にしています。また2006年から、本エントリーへのリンクのないトラックバックも登録されない設定に変更しました。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)



アクセス解析 アクセス解析 レンタルCGI