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創業者と企業イメージ(武富士の再生は可能か)

2004年04月13日

【メルマガ9号要約】

米国のカリスマ主婦マーサ・スティアートのインサイダートレーディング・スキャンダルにより、彼女が創業した会社は壊滅的な打撃を蒙ることになった。射殺されたベルサーチのように、ビジネスにまったく影響しないこともある。

日本でも、武富士が武井元会長の盗聴事件によるイメージ・ダウンから、再起できるかどうかが注目を集めている。このように創業者の名前を社名に冠することには、大きなリスクが伴う。しかし、高田社長のジャパネットの場合は、顧客情報流失事件の影響は軽微と予想する。

《情報源》

       

 
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