祝!プロ野球参入!東北楽天ゴールデンイーグルス誕生記念3大セール開催!
2004年11月02日
楽天のホームページに新球団オーナーのメッセージが掲載されました。
『この度、楽天野球団のパシフィックリーグ参加が決定いたしました。これもひとえに皆様方のご声援の賜物と存じております。心より御礼申し上げます。 これからプロ野球事業を軸に、様々な新しい取り組みに挑戦していこうと考えております。
必ず、皆様方にご満足いただける球団になるように努力して参りますので、「楽天市場」ともども「東北楽天ゴールデンイーグルス」をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。』
[オーナー] 三木谷浩史
これを記念して、楽天サイトでは【48時間限定リレーセール】をスタートしました。ご興味のある方は、どうぞ。当然、東北物産セールもあります。
なお、ライブドアの方はニュースとして共同配信記事 『人気のライブドアがなぜ 楽天に軍配、納得できない』 を、若干未練がましく掲載しています。
「人気のある方がなぜ選ばれないのか」「納得できない」。IT(情報技術)業界の2社が火花を散らしたプロ野球の新規参入問題は2日、楽天に軍配が上がった。だが、歓迎ムードの一方で、先に加盟申請したライブドア人気が圧倒的な「本拠地仙台」を中心に不満も強い。新球団にとって多難な船出となった。
仙台に新しい野球チームができ、良かったと思っている」。結果を受けて仙台市で記者会見に臨んだのは、落選したライブドアの堀江貴文社長(32)だった。
選ばれた楽天の三木谷浩史社長(39)は、本社のある東京都内での会見。「地域密着と言いながら、なぜ…」。仙台のファンは理解できない。
「プロ野球には興味がない」と語っていた三木谷氏が仙台を本拠地にすると表明したのは9月22日。堀江氏の加盟申請から約1週間後だ。
果たして、ライブドアが選ばれた時には、何か特別なイベントを企画していたのでしょうか。気になります。
楽天の方は、この調子で『祝・東北楽天ゴールデンイーグルス1勝記念・大セール』とか、『無念・東北楽天ゴールデンイーグルス1点差負け惜敗記念・小セール』とか、毎日セールをやればいいと思います。
【追伸】
今見たら、堀江社長の落選の弁も出ていました。
「やりたいことはいっぱいあったができなかった。私は新球団に私の力が発揮できないのは残念だったが、皆さんにとってはいいことだと思います。 応援してくださった皆さんの期待に添えなくて申し訳ございません。 皆さまはこれまでのことをすっきり忘れて、新しい球団を応援していただきたいと思 います。これまで応援頂きまして、本当にありがとうございました。」
<質疑応答>
―仙台市民に伝えたいことは?
応援してくれたのに落選しちゃって残念ですけど、ほかの会社さんの球団に期待していただく。プロ野球では貢献できそうに無いが、少年野球などは支援していきたい。
―今後は?
落ちた先のことは考えていないので、決めていない。
―サッカーとかはどうですか?
サッカーは野球との連携があったんで、今回参入できなかったことで白紙です。競馬はやっていきたい。
潔いコメントです。逆にファンが増えるのではないでしょうか。今回の件で、ライブドアは一躍国民的ブランドになったわけですから(ほとんどの人はライブドアの業務内容は理解できないままでしょうが)、堀江社長にとっても悪い話ではなかったはずです。
また、掲載のタイミングも絶妙です。下馬評がどうあれ、最後まで自らの勝利を疑わなかったわけですから、これくらいの時間差をおいてから掲出するのが適当でしょう。
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