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仮タイトル『福岡在住32歳男性のブログでの儲けっぷりは玄人はだし』

2005年01月31日

人気ブログ『実録鬼嫁日記』が書籍として出版されました。一般の書店でも既に店頭に並んでいます。こういう話を聞くと、ブログを始めようという人が、また一挙に増えるのではないでしょうか。今回は鬼嫁を中心にブログでの小遣い稼ぎの話です。情報源は、『ブログで稼ぐ毎月30万円』(AERA 2005年2月7日号 p.34-35)です。

普通のサラリーマンがストレスのはけ口としてブログで日記を書いていたら、たった4ヵ月で134万円を稼ぎ出した。それだけではない。この日記の出版化が決まり、今後は印税収入が期待できる。何しろ、初版3万部である。なんとも夢のような話で、この日記を書いた福岡在住の会社員カズマさん(32)本人も、「突然のことで困惑している。ブログがなかったら、こんなことは起こらなかったでしょう」と驚きを隠さない。まさに「ブログの力」である。

サラリーマンゆえに顔出し実名出しNGのカズマさんのこの日記は「実録鬼嫁日記」。「鬼嫁」と呼ばれる妻から虐げられる様子をコミカルな文体でつづっている。内容は「これホントかよ?」と思うほど理不尽なものばかりだが、すべて実話だそうだ。

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創業メンバーが離脱してもダイエー再建に闘志を燃やすキアコン澤田貴司社長

2005年01月31日

外資系企業などの脱落の結果、ダイエー再建の支援企業に現時点で残っているのは、イオン、丸紅、キアコンの3グループになりました。この中にあるキアコンという会社は、ファーストリテイリングの社長就任を断った澤田貴司氏が、2003年2月に起業した再建支援を専門とするコンサルティング会社です。設立後わずか2年の会社が、大企業のイオンと丸紅に肩を並べて健闘しているわけですから、澤田社長の手腕は高く評価されるべきでしょう。さぞかしキアコンも順風満帆かというと、どうもそうでもなさそうだという話をご紹介します。 情報源は、『キアコン幹部が次々と退社 「ダイエー再建」と一線を画して独立』(日経ビジネス 2005年1月31日号 p.8)です。

ダイエー再建の支援企業を選ぶ2次入札を通過した、流通業専門の再生支援会社、キアコン。そのキアコンで幹部が次々と退社していたことが、本誌の取材で明らかになった。退社したのは、副社長だった林正栄氏ら3人。

キアコンの中核メンバーが同じ昨夏に去ったのはどうしてか。それはダイエーが産業再生機構に送られる可能性が高まり、再建のための支援企業が取り沙汰され始めた時期と重なる。その頃から澤田社長はダイエーへの支援に並々ならぬ意欲を示し、自らの経営参画についても公言していた。

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総力特集・年齢別ビジネス本を巡るマーケティング戦略(その3)

2005年01月30日

年齢別ビジネス本を巡るマーケティング戦略の最終回です。前回ご紹介したように、30代を対象にしたビジネス書の内容は、何の疑いもなく出世街道を邁進するビジネスマンの向学心を刺激するものでした。まさに真夏の太陽を思わせるギラギラ感一色という印象です。しかし、40歳になると若干スローダウンして、日差しもこころなしか和らぐ気配も感じられ始めます。決して『37歳までに仕事人生は決まる』が現実のものになったとは信じたくありませんが。例えば、次のようなタイトルには、「人生色々」のシミジミ感が漂ってきます。

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総力特集・年齢別ビジネス本を巡るマーケティング戦略(その2)

2005年01月29日

前回の投稿総力特集・年齢別ビジネス本を巡るマーケティング戦略(その1)の後編で、今回は30歳がタイトルに含まれるビジネス書の分析です。ビジネス書のタイトルに登場する年代は、30代~40代がピークなります。この世代が実際のビジネス現場でも中心となって活躍する世代にあたるため、色々な知識やスキルを学ぶ必要性を感じるビジネスマンも多くなります。出版社側もビジネス書の最大マーケットに向けて、毎年数多くの新刊を送り出してきます。しかし、ビジネス書のタイトルには、極めてオーソドックスなネーミングを採用しているように思えます。

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総力特集・年齢別ビジネス本を巡るマーケティング戦略(その1)

2005年01月28日

マーケティング・コミュニケーションの成否は、いかにターゲットとして狙うセグメントに効率的にメッセージを伝えることができるかにかかっています。今回は、最近のビジネス関連書籍のタイトルを題材に、ターゲット・マーケティングについて考えてみることにしました。あらかじめお断りしておきますが、これから取りあげる書籍の内容そのものには、あまり言及しません。あくまでもタイトルが一般読者に与える印象という視点からの分析になります。

最近の書籍には、特定の年齢がタイトルに含まれるものが多くなってきました。さらにその年齢が、だんだんと低くなっています。例えば『経営者、15歳に仕事を教える』『斎藤一人15歳からの成功哲学』などは、その代表といえるものです。 この2つのタイトルの共通するメッセージは、15歳くらいからそろそろ仕事やキャリアプランについて考え始めなさい、あたりでしょうか。

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何度も見せられているうちに Apeos(アピオス)の CM にウンザリする(少数意見)

2005年01月28日

前回正月から始まった富士ゼロックスの『Apeos(アピオス)』のTVCMに関して投稿しました(Apeosのティーザー・マーケティングは富士ゼロックスの独自路線の第一歩)。該当部分を再掲します。

富士ゼロックスといえば、この正月に気になったのはそのTVCFです。メッセージは、「Apeos」とは何を意味するのかを、視聴者に投げかけるものです。キーワードとして登場するApeosは、自動車のブランド名でも、ゴルフクラブのブランド名でもないことはわかるものの、果たして本当は何を意味するかの回答を与えることなく、CFは終わります。視聴者に与えられるヒントは、富士ゼロックスに何か関係あるらしいということだけです。私のように、正解が分からないと気になって仕方がない人間は、Web を調べてみて初めて、Apeos が富士ゼロックスの新しいブランド名であることが分かることになります。

この後に続編があって、Apeos が家でもないことがわかってきました。しかし、シリーズCMを何度も見た私は、だんだんイライラしてきました。CM制作者のじらし戦法の術中にまんまとはまったのかというと、そういうわけではありません。何しろ気の短い私は、すでに富士ゼロックスの Web ページを調べて、Apeos が何たるかを十分に理解しているつもりです。したがって Apeos そのものを知りたくて堪らないからではありません。次第にCMの設定が鼻についてきたのです。何度も同じような台詞を聞かされているうちに、不快感だけを感じるようになりました。制作者の意図しない、マイナスのリピート効果です。

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中田ブランドの成長と共に業容を拡大したPR代理店のマーケティング戦略

2005年01月27日

鹿島アントラーズの中田浩二選手が、フランスのマルセイユへ移籍することがが正式に決定しました(『中田浩がマルセイユ移籍、「うれしい」』)。当初はマルセイユ側が提示する移籍金が少ないことで、アントラーズは移籍に反対していました。結局本人の海外移籍への強い希望が通ったことになります。これでフランスリーグでプレイする日本人選手は、2部のルマンで活躍している松井大輔選手に続き2人目となります。

サッカー選手で「NAKATA」といえば、大方の人は中田英寿の方を想像するのではないでしょうか。どうも、フィオレンティーナの中田の方は最近は明るい話題にとんとご無沙汰のようです。23日に古巣ローマとの試合に先発した中田は、ブーイングの嵐の中で途中交代を余儀なくされました(『中田に大ブーイング、勘戻らず』)。

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企業でも安心して利用できるコミュニティサイト『おぴネット』がオープン

2005年01月26日

前回、大企業が自分でブログを運営していくには、それなりの覚悟と意識改革が必要という趣旨の投稿をしました(ブログをマーケティング・ツールとして大企業が利用することに懐疑的な私(少数意見))。ネット上で大企業が広く一般に意見を募った場合に、頭が痛い問題が誹謗中傷に対する対応の仕方です。そんな問題に応えてくれる企業向けの新しいコミュニティサイトが、『おぴネット』です。昨年12月にスタートしたばかりのサービスなので、まだそれほどアクセスはないようです。 情報源は、『おぴネット:ネット世界を現実社会に近づけるコミュニティーサイト』です。

同サイトがユニークと言える点の一つは、その誕生経緯にある。ベストセラー『生き方上手』の著者でもある日野原重明・聖路加国際病院理事長を中心に、テレビキャスターの黒岩祐治氏、山崎養世・元ゴールドマン・サックス投信社長など企業経営者やジャーナリスト、芸術家約40名が、社会の中でコミュニケーションはどうあるべきかを議論した中から、同サイトが生まれたのである。この他にも、北川正恭・前三重県知事、北城恪太郎・日本IBM会長、演出家のテリー伊藤氏、島田晴雄・慶応大学教授、杉山知之・デジタルハリウッド大学院学長などが、議論に参加、おぴネットの幹事あるいは発起人として名を連ねている。

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ブログをマーケティング・ツールとして大企業が利用することに懐疑的な私(少数意見)

2005年01月25日

いまやビジネスの分野でもブログによる情報発信は、完全に市民権を得たようです。米国ではIT企業の社長が自分のブログを使って、競争相手を公然と批判するようなことも行なわれています。 情報源は、『米Sunの社長兼COO、「Solaris 10」サポートに消極的な米IBMを批判』です。

米Sun Microsystemsは、同社の新OS「Solaris 10」へのサポートに消極的な米IBMに不満だ。Sun社社長兼COOのJonathan Schwartz氏は米国時間1月21日に、自身のブログ・サイトでIBM会長兼CEOのSamuel J. Palmisano氏に宛てた手紙を掲載し、Solaris 10対応を強い口調で要請した。

手紙は「Dear Sam」という親しげな書き出しで始まり、両社の長期にわたるパートナ関係を讃えた上で、IBM社がSolaris 10対応に取り組まないことを「ベンダー・ロックイン戦略」と批判した。

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トップたるものは時に率直に誤りを認め、時には持論を曲げない頑固さも

2005年01月25日

ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健社長といえば、ソニー本体の次期社長の最有力候補と噂されているソニーグループのエースです。その久夛良木氏が、マスコミに対して硬軟両面ともとれる、対照的な姿を見せました。まずは、同氏がソニーの誤りを率直に認めたという記事の方から紹介します。情報源は、『SCE久夛良木社長、ソニーの過ちを認める』です。

ソニーは音楽とエンターテインメントコンテンツに関して閉鎖的でありすぎたたため、MP3プレーヤーなどの機器に売上を奪われたと、同社のビデオゲーム部門責任者が1月20日に認めた。ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)の久夛良木健社長によれば、(ソニーグループの)音楽・映画部門がコンテンツ権利について危惧していることを主な理由に、経営陣がApple Computerの「iPod」のような製品作りをためらってきたことに対して、同氏とSCE社員はここ何年間もフラストレーションを感じていた。だが今、部門間の協力態勢が整いつつあり、共通の課題に向けて動き始めたと同氏は東京の外国人記者クラブで語った。「まだ始まったばかりだ。われわれは成長しつつある」(同氏)

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ALSOKは『Mの悲劇』でのプロダクトプレースメント戦略で、ホーム市場開拓を狙う

2005年01月24日

TBSテレビ系列で昨日放送されたドラマ『Mの悲劇』をご覧になった方も多いのではないでしょうか。昨日で2回目となるこのドラマは、あるエリート・サラリーマン(稲垣吾郎)の順風満帆の人生が、謎の女性(長谷川京子)の出現によって、突如として乱されるというストーリーです。『Mの悲劇』という題名が、エラリー・クイーンの名作『Xの悲劇』『Yの悲劇』を模しているように、ミステリー仕立てになっています。

稲垣吾郎演じる主人公が勤務する会社は、警備保障会社です。このドラマの撮影には、セコムに次ぐ業界第2位の綜合警備保障(ALSOK)が全面的に協力しています。当然、同社の最新のセキュリティ・サービスが登場する場面も随所に見られます。以前、映画やドラマで特定商品を登場させるマーケティング手法『プロダクト・プレースメント』について紹介しました(マーケティングの新手法プロダクトプレースメントとプロジェクトXの関係)。今回の警備保障サービスの位置付けも、一種のプロダクトプレースメントと考えられます。 情報源は、『セコムに挑む綜合警備保障の格安システム』(日経ビジネス 2005年1月24日 p.24)です。

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英バーバリーの野球帽販売中止措置は、ブランドリスク・マネジメントの一環

2005年01月21日

時として販売者側が予想もしていなかった理由で、特定商品の人気に火がつく場合があります。特にブランド品の世界では、著名人(セレブ)御用達ブランドにでも指定されれば、一夜にしてトップ・ブランドに仲間入りすることも夢ではありません。この類のPRの方が、多額の費用を投じた宣伝広告戦略よりも、販売への貢献度が高いこともままあります。しかし、販売者側の想定以外の人気の盛り上がりが、必ずしも歓迎すべきではない場合もあります。一時的には特定用途のために販売が好調になっても、長期的にはブランド価値にマイナスの影響を及ぼす結果になることも少なくありません。今回はバーバリー・ブランドの発祥地英国での話題です。 情報源は、『低所得の若者に人気の野球帽、バーバリーが販売停止』(日経流通新聞MJ 2005年1月21日 11面)です。

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横浜市もネットオークションを開始 2番手ながらも参加を手軽にする工夫あり

2005年01月21日

昨年から東京都がヤフーをパートナーに始めたネット公売(オークション)が好調です(『第3回インターネット公売の申し込みは1,298人~19万円のベンツが人気』)。地方自治体の2番手として横浜市も、来月からネット公売を開始することを発表しました。またヤフーオークションのシステムが利用されるのかと想像したのですが、横浜市がパートナーとして選んだのは、 ビッダーズを運営するディー・エヌ・エーでした。 情報源は、『ビッダーズ、「横浜市公売オークション」を開催』です。

ディー・エヌ・エーは19日、オークションサイト「ビッダーズ」「ポケットビッダーズ」において、横浜市が主催する「横浜市公売オークション」を実施する。実施期間は2月4日から2月14日まで。横浜市公売オークションは、市税の滞納処分として横浜市の各区役所(神奈川区、保土ヶ谷区、青葉区)が差し押さえた動産を、インターネットおよび携帯サイトを利用して公売するもの。第1回公売の出品商品は、カメラ、マウンテンバイク、エレキギターなど42点で、法律で公売保証金の納付を必要としない「見積価格50万円以下の財産」が対象となっている。

公売オークションへの参加には、ビッダーズの会員登録(無料)と、横浜市への入札参加申し込み(入札時に本人確認のためのメールを送付)の2つが必要となる。ビッダーズでは、見積価格50万円以下の財産に対象商品を限定しているため、公売保証金が必要なく誰でも無料で参加でき、携帯オークションサイト「ポケットビッダーズ」からの参加も可能である点を特徴として挙げている。

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絵に描いたようなターゲット・マーケティング戦略に落とし穴はないのか?

2005年01月20日

通販マーケティングの強みは、顧客データベースを詳細に分析して顧客セグメントの特性にあったターゲット・マーケティングが実現できる点にあります。百貨店の松屋がこの春物商戦から新しいマーケティング戦略を展開します。この背景には、明らかに通販型の顧客データベース重視志向があるように考えられます。 情報源は、『松屋、顧客を24タイプに分類――イメージ共有、販促強化』(。日経流通新聞MJ 2005年1月17日 5面)です。

松屋は顧客分類を抜本的に見直した。買い上げ金額、年齢、ライフスタイル別に24タイプに分類、さらにそれぞれの特性まで踏み込み、対象顧客を明確化する。「スリムな体形にあこがれるリッチな育児期主婦」といった具合に全社員が客のイメージを的確につかみ、売り場政策や品ぞろえに生かす狙い。今春から運用を本格化する。

分類は購買力と年齢がベースとなる。購買力では年間の購買金額を、40万円未満の「スタンダード」から「セミリッチ」「リッチ」と3段階に分類、年齢では19歳から24歳の「ヤング」から7段階に分類し、両者を掛け合わせる。主婦かキャリアかも加え、全24に類型化した。

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競争激化時代の到来を見込んだ国内MBAスクールの独自戦略

2005年01月19日

大学全入時代を目前に控えて大学間の学生獲得競争が激化しています。少子化時代の到来は、マーケットが縮小することを意味するので、生き残りをかけて大学間の競争が熾烈になるのも当然でしょう。少子化対策の一環として各大学が、積極的に取り組んでいるのが専門職大学院の新規開設です。こうした専門職業人の育成は文部科学省の政策にも沿うものでもあります。さらに社会全体として高度な専門知識をもった職業人に対するニーズも高まりつつあるので、大学院では需給面での心配は当面なさそうです。しかし、大学院進学者数も未来永劫に増え続けていくわけではありません。もしこのままの勢いで大学院の開設が進めば、早晩、専門職大学院も大学と同じ厳しい競争環境を迎えるのは確実です。経営大学院(MBA)の競争時代が到来することに備えて、すでに一部の学校では、カリキュラムに独自性を打ち出す戦略をとり始めています。 最初に紹介するのは、新聞での扱いが最も大きかった慶應大学院のビジネススクール(KBS)の取り組みです。 情報源は、『MBA、医科学修士、慶大が“乗り入れ”制――医療に強い経営者を育成』(日本経済新聞 2005年1月19日 朝刊 38面)です。

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はしもと姓の男性がヘアースタイルにアイデンティティを求めるのは偶然?

2005年01月18日

最近芳しい話を聞くことのないNHKですが、来週日曜日放送予定の将棋番組に対する事前人気が、一部のファンの間で熱く盛り上がっています。情報源は、『金髪パーマに紫のシャツ 橋本崇載四段が羽生と対決!』(R25 2005年1/14-1/20 p.15)です。

昨年11月14日放送の将棋NHK杯。現在では竜王戦、名人戦と並んでテレビ中継される数少ない棋戦の1つだ。真剣な表情で盤面を覗き込むのは、マジメそうな松尾歩(まつおあゆむ)五段。そしてもう1人は・・・ん? 薄く剃った眉に金髪パーマと紫色のシャツ!?

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