ネットやHDDレコーダーの普及により睡眠時間が減ることの影響
2005年06月30日
先ほどの投稿自殺サイト対策は民間の自主規制に任せるだけで十分か?を書く準備として情報を集めていた時に思いついた話題です。同じく自殺に関する話題ですが、深刻な中身ではありません。最初に睡眠時間と自殺未遂との関係を紹介します。 情報源は、自殺未遂者の7割睡眠不足、平均5時間 厚労省調査です。
自殺を企てた人の7~8割が睡眠不足を自覚し、睡眠時間は4~5時間にとどまっていることが、厚生労働省研究班の調査で明らかとなった。自殺企図者の多くは睡眠障害を伴ううつ状態にあるほか、睡眠不足で判断力が落ちていることが考えられる。国内の自殺者は年間3万人を超え、未遂者はその10倍と推定される。自殺の要因は複雑だが、研究班は、睡眠不足による不調を見逃さないことが予防策の一つになると指摘する。
睡眠不足については、初回の人の84%、複数回の人の72%が自覚していた。睡眠導入剤や精神安定剤を飲んでいた人はそれぞれ52%、89%。睡眠時間は平均4.6時間、5.7時間だった。就寝時間の平均は午前1時10分、午前2時20分で、寝付くまでにそれぞれ1時間30分、54分かかっていた。一晩に1.8~2.4回、途中で目が覚めており、浅い眠りにつながるアルコールを2割以上が寝酒として飲んでいた。
睡眠不足も現代病の1つです。それでは、睡眠時間を奪う誘惑としてはどのようなものがあるのでしょうか? 最初に考えつくのが、インターネットの利用です。情報源は、前回同様のネット利用1日平均37分、初めて「新聞」抜く 情報通信白書)です。
スポーツマンらしい精悍な顔つきの節男さんは高校時代、ジュニアライト級のボクサーだった。大黒の特徴は、相手DFの裏側に連続して動き出すプレー。軽やかなフットワークでジャブを繰り出すボクサーの動きにも通じる。スタートダッシュの速さは父親譲りだ。
ブログムービーは、劇中の登場人物がブログを実際の同社のブログ「楽天広場」に公開。そのブログに書かれた日々の出来事をドラマ化するもの。ドラマの中では日産の新型コンパクトカー「NOTE」(ノート)が登場し、ネットと連動した企画を行っていく。

