偽ブランド品一層に効果テキメンのネットオークション自主規制ルール
2005年07月29日
ヤフーオークションから、偽ブランドが一層されたようです(ヤフオクからROLEX・デイトナのパチもんが消えた?!)。
いったいぜんたい、いつ頃からなのか知らないが、「Yahooオークション」から殆ど全ての偽物ブランド腕時計や偽ブランドバッグ等が消え去ってている。
スタート以来、ヤフオク取引300回を遙かに超える筆者だが、つい先週まで、このオークションサイトから殆どの偽物出品が消え去っていることに気がつかなかった。
TrueFalse 過去の記憶では、地球上で最も偽物の多い、腕時計「ロレックス・デイトナ」などの場合、私の記憶ではヤフオクに出品されていた同商品のうち、95%以上は偽物だった。「ご理解のある方のみ落札下さい!」とか、「正規代理店からの購入モノではありませんので、、、、」とかいうコメントが普通で、これは、「私の出品は偽物ですので、落札後、文句を言わないでください。。。」というあうんの合い言葉だったはずだ。今でも、意匠権を無視したデザインそっくりの時計は出品されてはいるが、文字盤にはROLEXの文字は無いモノばかり。。。
これは、行政の要請によりヤフーをはじめとする大手オークションサイトが、ニセブランド品の出品を厳しく制限するルールを適用し始めたからです(国に押されてライバルが協調--DeNAとヤフーが違法オークションを徹底排除)。 しかし、元々政府が狙っていたオークション規制は、このような「軽い」レベルのものではありませんでした。情報源は、『すれ違う二つの国益(3)知財保護、各論で対立も』(2005年7月29日 日本経済新聞 朝刊 1面)です。



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