サイバーエージェント藤田社長の離婚原因を分析したAERAの記事はかなり強引?
2005年08月01日
サイバーエージェントの藤田晋社長と女優の奥菜恵との離婚が、マスコミでも大きな話題になっています。女性週刊誌あたりの情報では、W不倫が原因というのが定説のようです。今週発売の「週刊AERA』でも、この問題が取り上げられています。さすがに朝日新聞系のメディアだけあって、そのアプローチは少し違います。 情報源は、『いまどきのIT離婚』(週刊AERA 2005年8月8日号 71ページ)です。
さらに藤田さんは著書「渋谷で働く社長の告白」で、奥菜恵の夫」と呼ばれることについて、「妻の知名度を超えなければ」と。心情を吐露している。県民性に詳しい文化人類学者の祖父江孝男(そふえたかお)さんは、藤田さんが福井出身で、奥菜さんが東京出身という出身地が関係しているという。
「福井では、女性は表向きは男性を立てながら、内を固め実権を握る。福井の男性にとって、自分が強いことを前面に出す東京の女性は強烈に見えるのかもしれません」。
離婚の原因に県民性が関係しているとは、初耳です。それで、夫が福井出身の芸能人夫婦を少し調べた見ました。参考にしたのは、福井の有名人です。
- 五木ひろし:妻は元女優の和由布子(かずゆうこ)
- 清水國明:妻は元タレントの清水クーコ(故人)
確かに五木ひろし夫妻は完全に夫唱婦随の典型のように思えます。先ほど離婚を発表した森進一・森昌子夫妻とは違うのでしょうか? 一方、清水夫妻の方は反対にかかあ天下の感じがしていたのですが、やはり清水クーコは東京出身でしたね。
一応、このブログはビジネス系の情報を投稿することになっているので、それらしい部分を同じく「AERA」から引用します。
それにしても、こうも短期間で決断を下すものだろうか。離婚問題に詳しい東京家族ラボの池内ひろ美さんは、今回の離婚劇のあっけなさとして、「経営者としての藤田さんの見極めの早さ」を挙げる。
判断が早く、すぐに次の展開を考えられるからこそ、IT系の起業家たちは若くして成功した。その性格が離婚にも現れているとみる。
確かに、藤田さんは著書は自らを「人生のあらゆる局面で決断が早く、結婚も例外ではなかった」と書き、結婚を決めたのも「"彼女と結婚するべきだ"と直感で思った」からと書いている。今回も直感だったのか。
盟友、堀江貴文ライブドア社長が、ある番組で「何でもすぐ飽きる」と言っていたのを思い出す。「違う」と感じたら、すぐリセットするのは、若手IT長者の共通項なのかもしれない。
ふ~ん。ホリエモンは恋人のタレント西村美保とはなかなか結婚しないけど。それともバツイチのホリエモンとしては、「もう結婚しない」と決めてしまっているからでしょうか。 今回のAERAのIT離婚という分析には、少々無理があるような気がします。想定通り離婚になりそうな、杉田かおるのいわゆる「セレブ婚」をAERAはどう分析するんでしょうか?
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