ドラえもんが空を舞う中、ホリエモンは自家用ジェットで東京・広島間を往復?
2005年08月27日
大陽工業が開発し、エポック社と共同販売を始めた玩具「R/C空とぶドラえもん」が、大人気です。情報源は、『大陽工業企画開発課松木英洋氏――ラジコン「R/C空とぶドラえもん」』(2005年8月26日 日経流通新聞MJ 3面)です。
ドラえもんの頭上に、タケコプターを模した2枚の黄色いローターを取り付けた。
リモコンを操作するだけで、ドラえもんが空を飛ぶ。
子供だけでなく、かつてドラえもんに夢中になった親たちの支持も集めている。
7月23日の発売以来、販売台数は今月末までに4万台を超える見通し。初回販売台数が6千~1万台のヘリコプター型ラジコンなどと比べると、異例のヒットになった。
4万台といえばかなりの数になります。日本全国の空をドラえもんが飛び回る姿を想像すると、壮観ですね。ドラえもんと言えば、気になるのは今や衆議院議員候補となったホリエモンの動向です。
実は堀江社長も空を飛ぶことを計画中です。その構想が、8月24日に行われた五島・三原市長との会談で明らかになりました。 情報源は、ホリエモンから仰天プラン ジェット機移動を三原市長に要望です。
五藤市長によれば「個人所有のジェット機の離発着ができるようになったらいいなあ」と広島空港(三原市)への自家用ジェット機の離発着を求められたという。
堀江氏は先日、米国で自家用ジェット機を購入済み。
この会談の中でも、五藤市長が「持っておられるんですよね?」と聞くと、うれしそうに「ハイ」と答えたという。
【写真はあくまでもガルフストリーム機のイメージです】
広島空港への自家用ジェット機の離発着が認められれば、東京―広島間の移動時間は大幅に短縮され、困難とみられていた社長業との“二足のわらじ” は一気に実現の可能性が高まる。出馬表明会見での「両立は可能」と断言できたした裏には、この“プライベートジェット通勤プラン”があったようだ。
日本でも企業トップがヘリコプターで移動することは、それほど珍しくありません。最近は屋上にヘリポートを設けたビルも多くなり、インフラ面の整備も進んでいます。しかし、プライベート・ジェットになると、滑走路のある正式な飛行場が必要で利用できる環境も限定されます。
東京・広島間を航行可能なヘリが発着できることが前提になりますが、六本木ヒルズの屋上からヘリを利用するのが、現実的な回答だと思います。それではあまり平凡すぎて、目立つことの好きなホリエモンには物足りないのでしょうね。
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堀江氏は先日、米国で自家用ジェット機を購入済み。
