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当ブログの死亡率は20%前半【リハビリ目的の生存確認投稿】

2006年11月22日

風邪をひいて体調不調に陥り、10日ぶりの投稿になります。そうは言っても、10日間も床に伏せっていたわけではないので、単純に「面倒になったから」というのが、更新が滞った本当の理由になります。ブログに対して後ろ向きの気分の時には、やはり後ろ向きなタイトルの記事に目が行くものです。

例えば、「ブログが死ぬとき」などは、そのものズバリのタイトルで現在の心境にピッタリです。その中で紹介されていたのが、インターネットコムと goo リサーチによる調査です。

Blog を「作成したことがある」と答えた人は41.50%(432人)だった。「ないが、作ってみたい」という人も21.90%(228人)となり、全体の 63.40%が Blog 作成意向を示した。一方で作成経験者の中には、現在は作成していない人も133人含まれている。

この回答によれば、実に7割近くもの人がブログを書き続けていることがわかります。[(432-133)/432] 意外とやめないものですね。やめることになった理由を尋ねた結果は、このようになっています。

Blog をやめた理由はなんですか 予想通りの理由ばかりです。

そもそもブログを始めるのには断固たる決意も不要なので、やめるのにも大層な理由がいるわけでもないでしょうし。

たいした理由もなくやめてしまえるのにもかかわらず、継続率が7割と高いのがブログの不思議なところなのかもしれません。

さらに「ブログが死ぬとき」から孫引きした「ブログはいつ死ぬのか、ウェブの噂も75日、光もともに運ばれて行く」には、こんな記述がありました。

更新が2週間止まった当ブログですが、2週間止まると、このまま閉鎖か?という匂いもしてこようというものです。では、ブログというものは、どのぐらいの期間更新が止まると、どのぐらいの確率で閉鎖してしまうものなのでしょうか。

この疑問に答えるために、この人ははてなダイアリーの更新頻度を分析して、「死亡率=二度と更新されない確率」を計算しています。

  • 24時間以内に更新された日記の死亡率は、約1.3%。
  • 1週間放置された日記の死亡率は、約16%。
  • 2週間放置された日記の死亡率は、約32%。
  • 1ヶ月放置された日記の死亡率は、約52%。
  • 3ヶ月放置された日記の死亡率は、約90%。

では、ずばり、ブログはいつ死ぬのでしょうか。データをながめますと、初めて死亡率90%を超えたのは、最終更新から78日経過後でした。したがいまして、だいたい75日ほど更新が停止すると、そのブログは「死んだ」と言っていいかと思います。「人の噂も七十五日」の格言は、案外まっとうな数字なのかもしれません。

この数字に当てはめれば、10日振りに更新したこのブログの死亡率は、たかだか20%前半というところでしょうか? というわけで、たいしたブランクではないことがわかったので、安心して再開することとします。

本日の投稿はこれで終わりです。リハビリを兼ねた「生存確認」といった内容でした。


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