マイクロソフトの新検索サービス「Live Search」と回転寿司との関係
2007年02月12日
2月8日からマイクロソフトの新検索サービス「Windows Live Search」のプロモーションの一環として、特設サイト「らいぶ寿司」がオープンしました。情報源は、「らいぶ寿司」開設(シブヤ経済新聞)です。
今回日本市場向けに立ち上げた「らいぶ寿司」は、Liveサーチの検索サービスを活用したプロモーションサイト。「らいぶ寿司」の題字は書道家、武田双雲さんに依頼。
サイト上には「回転寿司」をモチーフにした仮想のカウンターを用意し、回ってくる皿の上に独自にセレクトした「ネタ」を乗せた。ネタは、マンガや映画、アイドルなどの「懐かし」ものや、未確認生物、珍品料理などの「珍し」もの。 ユーザーは皿の上の画像をクリックすると、拡大画面で画像の解説文と関連のキーワード検索結果が閲覧できる仕組み。
サイト内にはクリック率の高いネタのランキングを表示し、コメント機能も設ける。サイト開始当初のアイテム数は約130点。今後「新ネタ」は毎週30アイテムずつ追加していくという。
「ネタ」という共通点だけで、検索サービスを回転寿司に結びつけしまうという、少々強引な感じもする(?)プロモーションです。さっそくらいぶ寿司を試食してみることにします。
「懐かしホビー&グッズ」という品書きの中では、こんなネタが見つかりました。左から順番に、「どんびえ」「ペナント」「フラワーロック」です。いずれも、昔我が家にあったものです。
品書きにない好みのネタも板前に注文することができます。ネタ探しに使うのがLive Searchというのが、このプロモーションの狙いです。
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AmebaVisionでは、ライブ寿司の動画も公開されています。 モノクロを基調としたフラッシュを多用したデザインは、男前豆腐店のサイトを連想させます。最近の流行なんでしょうか? どちらのサイトも楽しめることは確かです。 |
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(※)この記事は口コミマーケティングの
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サイト上には「回転寿司」をモチーフにした仮想のカウンターを用意し、回ってくる皿の上に独自にセレクトした「ネタ」を乗せた。ネタは、マンガや映画、アイドルなどの「懐かし」ものや、未確認生物、珍品料理などの「珍し」もの。
ユーザーは皿の上の画像をクリックすると、拡大画面で画像の解説文と関連のキーワード検索結果が閲覧できる仕組み。

