男前豆腐店「うちは関係ありません押忍」って、何が?
2007年03月28日
久しぶりに男前豆腐店のサイトを訪れると、そこにはなにやら曰くありげなメッセージが...。
これって何のこと? というと、これです。
『亀田“豆拳”でKOや!「男前豆腐」新スポンサーに』(スポーツ報知)。
プロボクシング“浪速の闘拳”亀田興毅(20)=協栄=が22日、都内で会見し、年内2階級制覇の第一歩となるフライ級復帰戦(24日・両国国技館)に新スポンサーがついたと発表した。「男前豆腐」や「波乗りジョニー」を製造販売する三和豆友食品(本社茨城・古河市)で、興毅をイメージした「亀田興毅公認・豆拳豆腐」を開発。5月上旬の発売に先駆け、試合当日のトランクス左側に「豆拳」のロゴが入ることになった。
試合の方は宣言通りの2ラウンドKOとはいかずに、からくも判定勝ちでした。
男前豆腐店といまや何の関係もない三和豆友食品が「男前豆腐」ブランド製品を発売している問題も、この試合同様スッキリしません(一澤帆布、男前豆腐、ホームページが語る複雑なブランド事情)。消費者の混乱は依然として続くことでしょう。 スポーツ新聞の見出しも、正しくは企業名の『「三和豆友食品」新スポンサーに』となるべきだと思いますし。
一連の経緯(篠崎屋傘下に入った三和豆友食品と絶縁した男前豆腐店の今後の展開)からすると、最初に製品を開発した伊藤信吾社長の男前豆腐店の方が、「真性」男前豆腐を名乗る資格があるようにも思えます。こうした劣勢を挽回するために、三和豆友側が一気に荒技を繰り出したというところでしょうか?
このまま2社が「男前豆腐」ブランドを販売するという不自然な状態を続けるつもりであれば、消費者が簡単に識別できるような解決策が必要です。ボクシングのように目方で区別するのはどうでしょうか? ライトフライ級を男前豆腐店、フライ級を三和豆友食品にするとか。
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コメント
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Posted by: toshiya01 | 2007年03月31日 09:20