50gまでの変化がわかる体重計と公開サイトの利用がダイエット成功への近道
2007年04月08日
季節が春めいて薄着の季節になると、気になってくるのが腹回りです。実はかくいう私も、一昨年の健康診断で高コレストロール、高脂血症で、加えて内臓脂肪率も高かったので、立派なメタボリック症候群と診断されてしまいました。それ以来、食生活に気をつけるとともに、エアロバイク、腹筋台をネットで購入して、毎日の運動を習慣化しました。
そのかいあって、昨年の健康診断ではいずれの数値でも、危険水域を脱することに成功しました。しかし、年に一度の健康診断だけでは、毎日の体調をチェックするのには十分ではないと感じてきました。そこで、内臓脂肪率、体脂肪率、筋肉量等の「体組成」を、自宅で簡単に図れる体重計を購入することにしました。ネットで色々な情報を調べた結果、この1月に購入したのが、タニタの『体組成計 InnerScan50』です。
タニタの家庭用体組成計のフラッグシップモデルとなる『InnerScan(インナースキャン)50』には、体重計専業メーカーのならではの最新の技術が、ふんだんに盛り込まれています。①体重を50g単位で高精度測定
②6歳からの体脂肪率による肥満判定
③推定骨量チェック
④内臓脂肪チェック
⑤基礎代謝量・体内年齢チェック
これらの特長の中でも、私が『InnerScan50』を選んだ決め手となったのは、計測精度と使い勝手のよさです。人によって体組成計に求めるものは様々だとは思いますが、やはり一番重要なのは体重計としての精度なのではないでしょうか。50gの精度で計測することができれば、日々変化がわかるので飽きることがありません。
現在、価格サイトの体組成計カテゴリでタニタ社と人気を二分しているのが、O社の製品です。O社の製品は体脂肪率等を測るには、ハンドルを握ることが必要です。一方、タニタ社の場合は、通常の体重計と同じように足を乗せるだけで、すべての要素を測ることができます。毎日の測定を習慣にしたいと考えれば、この簡単さはやはり大きな違いになるはずです。
さて、決して安い買い物ではない体組成計を買ったとしても、毎日使い続けることを習慣化できなければ宝の持ち腐れです。そのためには、ただ漫然と測るのではなく、「何月までに何キロやせる」といったように、ダイエットの目標数値を設定することが重要です。さらに、この目標を公言してしまえば、自分にプレッシャーをかける効果も期待できるでしょう。
しかし、家族や友人に目標数値を公言するのは、結構勇気がいりますし、中にはそのような相手に恵まれない人もいるでしょう。そこで、ネット時代の現代にお奨めなのが、「公開ダイエット」という方法です。「公開ダイエット」は密かなブームとなっているようで、このキーワードでグーグルを検索すると、128,000件もヒットします。これだけの情報があれば、自分にぴったりのサイトが見つかるのではないでしょうか?
同じ目標を持っている人をパートナーと思って、互いに励まし合いながら取り組めば、ダイエットも長続きするはずです。また、これらのサイトを通して、ダイエットの実践的なノウハウを知ることもできるでしょう。使い勝手の良い体重計と、孤独になりがちな努力を共有化できる「公開サイト」を利用すれば、ダイエットの成功率も格段と高まるのではないでしょうか。
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(※)この記事は口コミマーケティングの
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