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ユニクロのキャンペーンサイト「UNIQLOCK」(ユニクロック)は完全グローバル仕様

2007年06月18日

CyberBuzz依頼投稿(※)

ユニクロがキャンペーンサイト「UNIQLOCK」(ユニクロック)をオープンしました。UNIQLOとCLOCKの単なる語呂合わせなのか? それとも本格的にオリジナル時計の販売に乗り出すのか? いろいろ憶測を呼びそうな名前のサイトです。新サイトの目的は、ブログを利用した口コミマーケティングでした。情報源は、『ユニクロ、ブログ利用者に販促』(日本経済新聞 2007年6月16日 31面)です。

音楽やゲームなどソフト業界ではブログパーツを販促に活用する動きが広がっているが、アパレルメーカーや衣料品専門店では珍しいという。

動画に登場するダンサーはユニクロの夏の主力商品で、吸汗速乾素材を使ったポロシャツを身に着けている。画面上に時間を表示する時計機能も付けた。ユニクロの店舗がある英米、中国など海外の消費者にも、ユニクロブランドを浸透させるため、専用サイトの文字は英文表記にした。

ダンサーが身につけている“ドライ”素材のポロシャツのプロモーションが、「UNIQLOCK」の狙いです。さらに、このブログパーツを貼り付けたブロガーには、ちゃんとインセンティブも用意されています。

UNIQLOCK

7月5日からは、『UNIQLOCK』をブログに貼り付けたユーザーの中から、抽選で毎日1名、合計60名に『UNIQLOCK』ロゴ入りG-SHOCK(非売品)がプレゼントされます。

ニューヨークやロンドン、香港、韓国、中国などに世界展開しているユニクロらしく、「UNIQLOCK」も日英の完全バイリンガル表記です。7月5日からは、ブログパーツを貼り付けたユーザー数や、ユーザーの所在国が世界地図上で表示される『WORLD.UNIQLOCK』ページもスタートします。

ユニクロ カナロゴ 昨年の11月には、ニューヨークのソーホーにユニクロのグローバル旗艦店がオープンしました。店舗をデザインしたのはアートディレクターの佐藤可士和氏です。佐藤氏が使ったのは、英語ではなくカナのロゴでした。

果たして、ニューヨークでのユニクロの人気はどれくらいなのでしょうか? 7月5日から『WORLD.UNIQLOCK』に表示される、ニューヨークのユーザ数が今から楽しみです。


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(※)この記事は口コミマーケティングのCyberBuzzの依頼により書いたものです。
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