映像に目を奪われてメッセージが記憶に残らない(?)家庭教師のトライのCM
2007年07月17日
企業の重役が自らテレビCMに出演することは、珍しいことではありません。しかし、現在放映中の家庭教師のトライのCM「トライの役割&夏だけ」篇ほど、思い切ったものはないでしょう。
カメラに向かって真面目に説明を始めるのは、家庭教師のトライ・専務取締役の森山真有氏です。
なぜか専務が話す内容とはまったく関係なく、その顔への落書きが始まります。
最後には、こんな顔になってしまいました。
で、これがCMのオチです。森山専務、ご苦労様。
かなり楽しめるCMではないでしょうか。しかし、惜しむらくは落書きの方に目を奪われて、専務が話している内容があまり記憶に残りません。落書きにもめげずに専務が必死に伝えていたメッセージは、「家庭教師のトライは夏休みの特別キャンペーンを実施中」ということです。
さて、こんな思い切ったCMを流せるのは、家庭教師のトライが従業員の平均年齢が29歳と、若い会社だからでしょうか? それとも、社長が元女優の二谷友里恵氏だからでしょうか?
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