やっぱり釈然としないベッカムのフリーキックに対するオウンゴール判定
2006年06月12日
今投稿するとしたら、ワールドカップの話題は外せません。そこで、私が個人的に気になったベッカムのフリーキックを巡る判定に関して投稿します。大きな論争を呼んでるものではありませんので、あくまでも個人的な関心事項です。 情報源は、“ベッカム弾”正式にオウンゴールと認定です。
国際サッカー連盟(FIFA)は11日、イングランドがパラグアイを1-0で下した10日の試合の得点をパラグアイDFガマーラ(パルメイラス)によるオウンゴールと正式確認した。
イングランド代表MFベッカム(Rマドリード)のFKがガマーラの頭に当たってイン。ガマーラは「接触は小さく、それがボールの方向を変えたとは思わない」と発言したが、FIFAの技術研究グループは得点の場面を再調査し、オウンゴールと認定した。
確認されたオウンゴールの判定は、FIFAが最新のIT技術を利用して厳密に下した結果ですので、今後覆る可能性はまったくないでしょう。ガマーラ選手には気の毒ですが。FIFA、「オウンゴール」を判断するコンピュータ技術を採用です。



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